「フューチャー・ポジティブ-開発援助の大転換-」書評
「地球に乾杯!NGO」コラム執筆者が参加した翻訳本「フューチャー・ポジティブ-開発援助の大転換-」が、フジサンケイビジネスアイ(日本工業新聞社)と、朝日新聞で書評されました。
●フジサンケイビジネスアイ(2006年6月19日付)
国際社会の貧困やテロリズムに立ち向かうための、国家・企業・市民が連携した「グローバル・ガバナンス」的アプローチが期待される中で、あるべき国際支援とは何か、これまでに見えてこなかった姿が見えてくる、と評しています。
http://www.business-i.jp/news/book-page/debut/200606190010o.nwc
●朝日新聞(2006年7月23日付)評者:酒井啓子(東京外国語大学教授)
国際援助は、他者への施しという優越感を払拭することによって初めて「他者を適切な形で助けることができる」という原著者の意見に賛同し、個人個人が、自分の立ち位置で何が出来るか考えることが必要だと述べています。
http://book.asahi.com/review/TKY200607250384.html
アマゾンへのリンク:
マイケル・エドワーズ著「フューチャー・ポジティブ 開発援助の大転換」


Comments