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2006年5月18日 (木)

「フューチャー・ポジティブ 開発援助の大転換」が書店に並びます

ウェブマスターから速報です。
「地球に乾杯!NGO」執筆者が翻訳に参加したマイケル・エドワーズ著「フューチャー・ポジティブ 開発援助の大転換」(原著:Future Positive: International Co-operation in the 21st Century)がいよいよ2006年5月中旬に日本評論社から刊行予定です。
CSOネットワーク・杉原ひろみ/企画・監修
杉原ひろみ・畑島宏之・鈴木恵子・粒良麻知子/訳 
Amazon.co.jpへのリンク
BK1へのリンク


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「国際協力におけるNGOや国際機関の役割とは? なぜ信頼性が低下したのか? 説明責任を果たしてない現状を見つめ、問題提起。」(出版社の案内文)

推薦のことば
緒方貞子
国際協力機構(JICA)理事長

「本書は国際協力の現状を厳しく見つめ、将来像を前向きかつ大胆に描いた良書です。開発や国際関係の専門家にとどまらず、広く一般の方々に読んでいただきたいと思います。」

目次

まえがき  
謝 辞  
第I部 過去をふりかえって
第1章 国際協力の責務 
第2章 国際協力の歴史:一九四五年から今日まで
第3章 経済成長と政治体制 
第4章 開発プロジェクト再考:大きいことはいいことなのか
第5章 人道支援の現状 
第6章 まとめ:「アメ」と「ムチ」と援助の受け手の主体性
 
第II部 未来を考える
第7章 新しい対外援助のありかた 
第8章 血の通った資本主義
第9章 グローバル・ガバナンスの未来 
第10章 変革に向けた支持基盤の構築:チャリティの盛衰
第11章 組織の改革と自己変革 
第12章 結論:私たちには何ができるか
訳者解説   

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コメント

おめでとうございます!!!いよいよ、書店に本が並ぶ日がきたんですね。すごい!さっそく私も手に入れて、じっくり読んで勉強させていただきます。本を手にするのが楽しみです!
子育てに、勉強に、そしてこんな厚い本の翻訳まで手がけてしまうひろみさんのパワーにいつもながら、多いに元気づけられます。出版記念をお祝い申し上げます!

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